決闘祭! 最終章なかがき ~星のプロジェクトSDX~





「低気圧なんかに絶対負けない!」からの「低気圧には勝てなかったよ・・・」の
即落ち2コマで負のスパイラルな日々、私ことアッキーです。

今更ながらキャラを多くし過ぎたことで、
群像劇というより大味になってないかと思うと
やはり当初の予定通り、11VS11のデュエル対決で
6つ以上の勝ちを得たらゲームクリアという展開にすれば良かったかとか、
展開の順序あれが先の方が良かったかとか痕が良かったかとか色々いろいろ
絶賛ただいま後悔しているところですが、
いっとう書きたい部分に絞り切ると決めた!



◎カノンVS十代withユベル、黎川零奈、鷹野麗子、闇堕ち薫

おかしいな・・・構想段階では、カノンの脅威に立ち向かう
リアルファイト最強戦力を揃えて・・・という雰囲気だったのに、
何故か大味なSMプレイになっている・・・。
カノンの趣味か、私の趣味か。

なんにせよ、ラスボスは“圧倒的”で然るべきだと思うアッキーです。
その理由は和月さんが「武装錬金」キラーレイビーズの項で語っている通り、
いじめの構図になるのが嫌いだから。

なのでカノンには、溜め込んだ質量を無駄遣いして
“最弱であるがゆえの絶望”を与えていただております。
これより弱体化できず、ひたすら質量を削るしかない。
RPG風に言えば、ステータス最弱だけどHPだけ膨大な敵を
ひたすらHPを削ることしか出来ない状態。



◎デラックス超リアル変装セット

初出は番外プロジェクト3、朝比奈さんの案で作られた、汎用性の塊。
リーファさんにより更なるパワーアップを遂げてしまったぞ!
しかも今度は体型や声まで自由自在だ!

これを使わせる為に、地の文では敢えて「少年」とか「少女」みたいな
曖昧な書き方をしています。
究極のミスリードか、キャラ崩壊の序章か・・・。


根底にある変装セットに気付けば、
タイヨウ戦とリーファ戦は比較的わかりやすいと思われますが、
他の3戦は、そこから更に発想を重ねる必要があります。

括屋戦は若干アンフェアのラインを踏んでるかも・・・。
“少女”で考えると穴に嵌まります。

タニア戦は、浜百合氷澄は即答できても、使用能力で躓きそう。
決学本編で登場する能力なので、ある意味いっとうフェアですが、
「プロジェクトCT」に登場する《ヒューリスティクス・クラッシュ》でも
作戦は代替できるので、朝比奈さん本人でも良かったんですよね・・・。

ラストのアリアン戦は、文章ミスリード。
どう考えても決学本編の佐野VS謎の決闘者のことかと思いきや、
決闘祭2章の描写を、それっぽく言い換えただけでした。

・・・というか、ちゃんと読者に覚えられているかどうか不安。
特に題座千天は忘れ去られてる可能性が高い。
やはり話を長引かせすぎた・・・。



◎カノンVS神邪

神邪の回想で、いじめ描写とか入れる予定だったけど
テンション鬱になりすぎたし今更感もあったのでカットしたら
あっさり風味になっちゃいましたね・・・。

しかし実力差を考えれば、これが当然の結果ではあります。
ねちねち語るのはCパートにて!






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