ネガティブ人類

佐久間「最近のアッキーは躁鬱が酷いな。」

山田「まあ最近に限ったことでもないが・・・。」

佐久間「関西人は日常会話が漫才になるというデマがある。」

山田「急にどうした。」

維澄「あながちデマでもないんだけどね。漫才を関西弁で演じるのが通例だったから、漫才の言葉で日常会話してるように聞こえた人の感想が転じたデマだよ。」

八武「結局はデマではないか。」

維澄「そうだよ。」

佐久間「あたかも明るく楽しい人が多い印象を受ける、その点がデマだ。」

佐久間「実際は、アッキーを見れば分かる通り、暗くて時化た奴が多い。」

山田「やめろ、何を言ってるんだ。」

アッキー「まあ、和月さんの周りの関西人が、明るくて良い人ばかりなのは、和月さん自身が明るくて良い人だからだと思います。」

八武「類は友を呼ぶということだねぃ。」

山田「その理屈だと、アッキーが暗くて時化てるだけで、別に関西人が暗いわけでもないことになる。」

佐久間「というか人類全般が暗くて時化た種族だからな。」

山田「お前は何を言ってるんだ。」

維澄「日本人を飛び越えて人類と来たか。」

山田「そこじゃないです。」

佐久間「日本はネガティブな国民性とか、誰が言ったんだ?」

佐久間「ずけずけ、もとい、はっきりモノを言う低能メリケンは」

山田「やめろ! マジでやめろ!」

佐久間「そもそも発言力が強い立場にいると思わないか?」

山田「アッキーの躁鬱よりも、お前の真面目と暴言の落差が酷い。」

佐久間「最近は少々、己の修羅をセーブしすぎていたからなァ。」

山田「セーブしたことねえだろ! 麻痺してるだけだ!」

佐久間「ラテン系は陽気だというのも、音楽の印象だ。実際は暗くて時化た奴が多いと確信している。」

山田「この話まだ続くのか?」

佐久間「逆に、ロシアンは暗いというのも文学の印象だ。相対的に暗いかというと疑問は凍土よりも分厚い。」

八武「そもそも人類がネガティブという話だったねぃ。」

維澄「だからこそ繁栄したとも言える。繁栄が一概に良い悪いとは言えないけどね。」

佐久間「そう、ネガティブは必ずしも悪いことではない。山田、お前は当然のように、“暗くて時化たヤツ”という評価を、低評価と即断してしまっていた。それが間違いだ!」

山田「“暗い”はまだしも、“時化た”は悪い意味だと思うがな!?」

佐久間「さァ、もっと暗く! 時化た顔で生きて行こう!」

維澄「明るくツヤツヤした顔で言われると混乱するね。」

八武「つまり佐久間は、こう言いたいわけだ。暗くて時化た部分を大切にする者こそ、真に明るく楽しい人格であるのだとね。そう、レイプ禁止週間が明けた翌日こそ、絶好のガールハント日和であるように!」

山田「せっかく良い話で締めると思ったのに、余計なことを言うなボケが!」

佐久間「私も山田禁止秒間を設けてみようかな。」

維澄「秒・・・?」

佐久間「つらい7秒だった。」

山田「禁止する気ないよな!」

佐久間「無い。」





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