チョコボと不思議な考察

本来なら、縛りを強化した状態で
ひみつのダンジョンまでクリア後に
前置きで語ろうかと思っていたのですが、
時空要塞ダンジョンを進んでいるときに
スリプル床にチョコボが嵌まり、
なんとモーグリがキングベヒーモスの餌食に!
デビルベヒーモスとストーンマスクの猛攻に、
ひとり残されたチョコボ危うし!

なんとかスロウで動きを止めながら
デビルベヒーモスは倒し、
近くにいたブッチャーも魔本で倒しましたが、
消耗した状態で次のキングベヒーモス登場。

シドタワーループを禁じているので、
ドレインの読解レベル、基礎防御力いずれも低く、
ストーンマスクの群れも迫ってきており、
逃げ場が無くて詰んでしまった状態に・・・。

どうせならとプチメテオ使いましたが、
まあ上級魔法もリフレクしますよね、わかってた!(泣
プチメテオが裏目に出る稀有な場面でした。


というわけで、新たなる縛りプレイ初挑戦は失敗。
あんまり気力・体力も回復してなかったのに
何故プレイしようと思ったかというと、
マンガ版を読んで、やりたい欲がムクムクと湧いたのです。

あらためて読んでみると、
ゲーム本編の謎解きにもなってるんですね・・・。

もしかしてファズって、ゲーム本編で既に
登場しているかもしれないんですよ。
つまりは、あのクリスタルって
チョコボの父親の魂なのかもしれないです。


マンガ版ではグズグズが最初から悪意MAXですが、
考えてみるとゲーム本編でも、11Fというのは
グズグズがデフォルトで生息している階層より
だいぶ下の方なのですよね・・・。

つまりグズグズはモーグリに追い払われる前から
クリスタルを狙っていたのではないでしょうか。

流石にマンガ版ほど最初から悪辣には見えませんが、
グズグズが復讐したかった相手は
本当にモーグリだったのか、という点は
なんだか微妙な気がしてきました。

モーグリは概ね悠々自適な生活を送っており、
村で孤立することもなく好意的に受け入れられ、
ダンジョンの影響を受けている様子も特に無さそうです。


あのグズグズは、もしかして
2Fのイベントに登場した個体では・・・?

もちろんモーグリにも責任の一端はありますが、
その前からグズグズは既に心を決めていたとすれば、
モーグリが全ての元凶というわけでもないでしょう。

正直ゲーム本編での贖罪は甘い感覚はありますが、
そのあたりもマンガ版ではフォローされています。
(グラスゴスの玩具にされている場面)


マンガ版の評価ポイントは他にも色々ありますが、
最近話題になったタフロイド関連で1つ挙げると、
マーマンの「さらにレベルアップ」場面は
“強姦のメタファー”としてレベル高い描写だと思います。
(個人的に、ブロッケンGの押し潰し攻撃と双璧)






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