プリチャン3期、仕切り直し

混乱の中、3期は4話しか放送されておらず、
セレクションの後は、あらためて
1話から順番に、という流れのようですね。

1期の1話が新鮮だった、というのを
ちょっと前に書いてますが、
その記憶が確かなうちに3期1話を視聴すると、
成程、1期1話のパロディにもなっているのか!

アリス登場はアンジュさんと同じ流れだし、
メルティックスターは学校での丁々発止でこそないが
強キャラ感を湛えて出てきている。

えもちゃんは、単にホラーが苦手なのもあるけど、
想定キャパを超えた展開に脆いことの一端なあ。

短いスパンでセレクションを通してみると、
みらいが主人公たる納得感もあります。
今までは無かったのかと言われると、
まあ、群像劇としての性質が強いわけだし、
みらいは個人最強なキャラではないし、
2期は虹ノ咲さんが主人公だし・・・。


セレクションが、りんか参戦、めるめるの復帰と、
最強タッグとの決戦に照準があり、
みらいが相対的に脇役になってるのですが、
考えてみると、りんかも幼い頃は積極的。
いずれも、本来あるべき姿に戻った、という点では、
変化・成長というよりは、復帰、回帰なのですよね。

何を以って“主人公”とするかですが、
ひとつは“変化・成長”を描くことにある創作論。
根幹を変えずに、成長していく。

某南野くんや某赤司くんの変顔くらい謎ましい、
泣く子も笑うキラースマイルという特技は、
最初の頃は正直、安易なキャラ付けだと思っていましたが、
これが彼女の根幹を成していると思うと、なかなか奥深いです。


プリティーシリーズの主人公は、決して作中最強たりえないが、
何がしかの非凡な才能を持っている。
真中らぁらはプリズムボイスを持つ1人だが、
まったくのオカルトではない。
生来的に声が大きい、というのが悩みでもあるが、才能だ。

大声を出すだけなら難しくないが、
がなり立てるのは論外、そうでなくても掠れてしまうのは、
役者であっても悩ましいことだという。

根本的な声量は、いかなる技巧も凌駕する―――
―――それが舞台の現実である。

サイレント劇などの例外はあるが、
ほとんどの局面で有効な才能なのは間違いない。


キラースマイルが実際どんなものかは
おそらく今後も明かされることはないと思いますが、
そもそもパティシエールの家に生まれて
お菓子作りの高い技術を持ち合わせていますからね。

初期の頃、素人とか言ってたのは誰だよ・・・私だよ・・・。






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