気が付けば低気圧に囲まれている

好調の後には不調がやって来る、
というよりはハイテンションで無理をしたツケが
回ってきている面が多いかもしれない。

とはいえテンションが高いときには、
そもそも自分が無理をしているという意識が乏しく、
振り返ってみるまで認識しない。

お医者さんからもタイムリーに釘を刺されてきた。
他の患者で、少し治ったからといって無茶をして
悪くしてしまった話を聞いた。
遠回しに無茶をしないように忠告されているわけだが、
そういう意味でも医者という存在は重要だ。

自力で顧みる時は、既に体が怠くなっていて
悪夢も続いていたりする・・・。

調子の良し悪しは相対的で、所詮は慢性的な病人、
“しんどい”ときと“超しんどい”ときがあるだけで、
はっきりと健康と不健康に分かれてはいない。
ゆえに、ますます無理をしているときに、
そうとは気づきにくい。

一病息災、などという言葉もあるが、
果たして複合的な精神疾患を
“一病”として捉えていいものかどうかは怪しいものだ。

とりあえず、一気に寒くなってきて
空気も乾いてきたので、
防寒と水分補給を心掛けねば・・・。





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