プリチャン120話 カチカチ山には登らない

しょっぱなから怪しさ全開・・・!


いきなり現れて勝手なことばかり喋る、
たぬき少女にラビリィが連れていかれてしまった!

“カワイイ”エネルギーが抜け落ちて、
まりあ先輩は一瞬で痩せ細り瀕死状態に・・・!
水と空気とカワイイだけで生きられるという噂は
本当だったのだ・・・仙人か!

ひびきちゃんは語尾アレルギーで、
語尾の波動を受けると危篤状態になる体質ですが、
それと比肩する深刻さだったという。
まりあ先輩は日頃から、必要栄養素たる“カワイイ”を
摂取すべく全力で生きているのだ・・・!
それが、あの妙な迫力の正体ってわけか。


その一方でラビリィも笑顔が曇っていくので
見ていて胸が痛い。
たぬき少女、それに気付かないどころか、
語尾を変更させようとする・・・だと・・・貴様・・・?

そもそもラビリィに惚れたとかですらなくて、
嘘の上塗りの為だとは・・・ぬぬう。
こういう奴が、いわゆる“毒親”になるんだな・・・と、
プリチャンでは珍しくヘイトの溜まるキャラ。

とはいえ嘘が上手なわけでもなく、
ただ厚かましいだけのメッキが剥げるまでに、
そう時間はかからないのだった・・・。

同級生に詰め寄られ、年貢の納め時かと思いきや、
救いの手を差し伸べたのはラビリィだった! 天使か!
たぬき少女らいあも、最後の辻褄合わせは上手く出来た。
あるいは同級生たちが合わせてくれたのか。ええ子たちや。
らいあちゃん、良かったね!


シルクちゃんの祭壇と化したまりあ先輩の病室に、
ラビリィが戻ってきてエナジー補充! 復活!
応援ライブも出来て、めでたしめでたし・・・てな感じですが、
ちょっと気になることがあるなあ。

気になるのは、割と最初からだったんですがね。
らいあって、記憶を失ったマスコットだったりするんですかね?
同級生も、とりわけ真ん中にいた、きつね少女も疑わしい。

なんてったって見た目がアニマルっぽいですが、
それ以外にも色々とね・・・。
あんまり似てるとは思えない境遇も、
そういう意味で捉えると頷けるジャマイカ。

偽ルールも、果たして本当に偽ルールだったかどうか。
あれが本当のルールだとしても、今回の展開に矛盾は無い。
嘘をついてるようで、脳裏に眠る記憶が・・・とかね。

偽プリたまも、段ボール製なのは一目瞭然だけど、
形状は本物に寄せてきているねぇ・・・本物持ってないはずなのに。
もちろん借りる友達もいないはずなのに。
平面の映像という一方向の資料から作るのは、割と難しい。


・・・まあ、こんなものは深読みどころか言いがかりレベルなので、
全て何がしかの説明をつけられるようなものですよね、はい。

プリチケ交換を予想できていなかったのに、
葉っぱの裏にメッセージを書いたのは
いわゆる“オーダー”の技術だと考えられるからね。
忘れがちだけど作中は近未来、VR世代。

ただまあ、記憶喪失のソルルが、おそらくアイドル化も出来るが、
あのままの姿で、かつ試験も受けずに生き延びているということは、
マスコットが記憶を失うと、そのときの状態で固定化されるとか、
もはや妄想でしかないことが浮かんできただけですよ・・・。


つまり次回予告を見て繋がった推理もとい妄想ですが、
もう期限切れとか・・・酷すぎるよ・・・こんなのってないよ・・・

相変らずマスコットに容赦ない世界だ!
ビザを更新できないと鮫の餌になりかねない・・・!?







この記事へのコメント

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30               

過去ログ

テーマ別記事

最近の記事

最近のコメント

QRコード