遊戯王SEVENS 第21話 拉麺道!!~道との遭遇~

(前回までのあらすじ) 時は21世紀、ゴーハ・コーポレーションは ついにデュエル市場を席巻した。 人々は窮屈な世界に囚われ、自由な精神を失った。 決闘者たちはデュエルを再び人類の手に取り戻すべく、 摂理の庭へと旅立った――――― 前回の件から、あらためて参加麺バー確認。 遊我、ルーク、ロミン、会長、 新聞…
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盛り返し

ぐっすり寝たら、その間に天気も良くなって 調子の関数を微分したら常に負でないくらいに なってきた感じが・・・・・・おや? この時間帯で薄暗いのは、 もう10月も末だからなァ・・・と思いきや、 窓に寄って空を眺めると、一面の曇り。 天気図を確認してみても、相変らず低気圧包囲網。 となると今の好調も、二重勾配や 疑似…
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悪夢の狭間に

夢を見ているのか、意識的に考えているのか、 どうにも曖昧なときは多い。 気温の急変と低気圧で、悪夢わんこそばの中、 かと思えば読んだマンガを思い返していたり、 脳内でマンガを描いてタイトルを考えている。 意識と無意識の曖昧さは、 喩えるなら自転車のようなものだろうか。 漕いだら動くが、慣性でも動き続ける。 半ば自動的…
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気が付けば低気圧に囲まれている

好調の後には不調がやって来る、 というよりはハイテンションで無理をしたツケが 回ってきている面が多いかもしれない。 とはいえテンションが高いときには、 そもそも自分が無理をしているという意識が乏しく、 振り返ってみるまで認識しない。 お医者さんからもタイムリーに釘を刺されてきた。 他の患者で、少し治ったからといって…
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第45期名人戦、爆裂の決局 (囲碁)

しぶとい前線の影響で頭が朦朧としていても、 ゲームに向かうと痛みを押して冴えが勝るのは 我ながら現金なものだと思う。 最近まとまった記事こそ書いてないが NAROUファンタジーは相変わらず 精神疾患の症状を抑えてくれているし、 囲碁や将棋の対局も同じく精神衛生的に良い。 打ち碁並べ、言わずもがな。 名人戦の第5局…
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プリチャン122話 げきかわ襲来!~洗脳されたイブ~

エネルギッシュ! ライス! ガール! 久しく忘れていたぜぇ・・・ プリパラのノリってやつをよぉ・・・! 開始数十秒でメルティックスターが拉致られ、 呼ばれて飛び出て寝起きでない、 パッチリ激目のアイツが登場、という プリパラ基準で一般的な流れを久々に見た! これまでもプリパラ寄りな回はありましたが、 いよいよ本格…
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遊戯王SEVENS 第20話 宿命の親子対決!~魔女VS覇王~

(前回までのあらすじ) 足立ヨシオは世紀末決闘王を目指す、ごく一般的な男の子。 強いて言えば、ナポリタンが好物ってとこかナー。 夢は見るもの、考えるべきは夢を実現する為に何をするかだ。 KIする先輩たちと共に、少年は再び獣機界に身を投じる。 たとえ実の母親が相手であっても―――― 世紀末決闘王の衣装、そういう…
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剣と王冠

作中ゲーム、というものに滾ります。 それを実現するのは喜び。 手軽に家庭で再現できれば猶の事。 かつて「アクマゲーム」の“百金争奪”を 多少アレンジして家庭でプレイしたことがありますが、 (そのときの対戦カードは母VS妹だった) 原作者も渡辺さんと“五印一当”で 勝負したことがあるそうです。 斯様に、マンガに出て…
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OCGストラクチャーズ!

やっとこさ落ち付いたので、 手に入れた2巻も含めて萌え語り的な。 コミックスが品薄なのもあって (1巻は探し回った挙句に古本で手に入れた) 知名度は低めなのかもですが、 ざっくり(アッキー風に)説明すると、 サトマサ風ZEXALあるいはGX、という物語。 GXやゼアルの、個人的にイマイチな部分を削いで、 好ましい…
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ようやく冬めく西高東低

やっとこさ冬の気圧配置キター! 迷走台風の後遺症で、頭に靄がかかっていますが、 これからは比較的マシになる予感。 とはいえ油断すると別の落とし穴が待っている。 ちょっと暑苦しかったから布団被らずに寝たら、 肩を冷やしてしまって、余波で頭も痛い。 乾燥にも気を付ける。 夏場は汗をかいている意識が強いから、 案外きち…
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進撃の巨人 第133話 子供達

これまでも終焉を何度も感じたが、 いよいよ真の終焉が近づいてきたかもしれない。 衝撃に備えよ!(自分自身が真っ先に) 22巻感想 23巻感想 24巻感想 25巻感想 26巻感想 27巻感想 28巻感想 29巻感想 30巻感想 31巻感想 32巻感想 131話感想 132話感想 …
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プリチャン121話 レミングにはならない

プチマスコットに、“生存権”は無い。 幾百のホログラメーションが折り重なって生まれる プリズムの煌めきを糧とする生命体は、 システムから齎される“試験”によって進化し、 その姿を“プリティーマスコット”へと変える。 進化したマスコットは能力値が数倍に上昇し、 その心地ひとたび知れば、麻薬の如き依存性。 だが、進化したマ…
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遊戯王SEVENS 第19話 世界の腰掛け大博覧会

(前回までのあらすじ) 上城龍久はデュエルの王を目指す、ごく一般的な男の子。 強いて言えば悪魔の力を使えるってとこかナー。 親愛なる王道遊我の愉快な下僕・カイゾーを取り戻すべく、 目を付けていた怪しい食堂へ潜入、腹ごしらえついでに 華麗なるエフェクトでロミンを助け、摂理の庭へログイン! 猫の群れにモフられながらも、第1の…
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卵の殻が・・・

急に寒くなった&低気圧の影響で、 またしても奇妙な夢を見てしまう。 今度の夢は、ちょっと面白かったが・・・。 およそ夢というものは前後の脈絡を無視して、 目覚めれば奇妙さに気付いてしまうものだが、 そのときは違和感なく受け入れてしまう。 今回も、何故そうなるのか、それまでの過程は よく覚えていない。 ミュウの…

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14号チャンホン

麺類か?と一瞬思った台風の和名。 気象病で苦しんでるだけでは損なので、 もがいた末に辿り着いた知識の岩礁に、 徐々に興味を抱きつつある昨今です。 チャンポンから半濁音を取った字面ですが、 ものは何だろうと思うと、 どうやら白檀だそうで・・・。 そんな香木あったなあ、という程度には知ってる。 (ほとんど知らないこと…

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あくまで弱耐性

前向きになった途端に悪夢を見るのは、 本能的な警告と思うべきだろう。(前向きな思考) 気象病は、いつ発症したのかも分からないほど 徐々に進行してきた。 同じく、劇的に快癒することもないと、 あらためて気を引き締めねばなるまい。 気を引き締めても無意味かもしれないが・・・。 見知らぬ相手から、見知らぬ人の悪口を聞…

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低気圧耐性

相変らず精神疾患は緩やかに悪化しつつありますが、 気象病に関しては、徐々に上向きになっています。 治療の成果が、質的な転換点を越えてきたことに加え、 例のテイラックの存在も追い風になったと思われます。 あれ以来テイラックは3回しか服用してないのですが、 やはり“薬がある”という安心感は、 それだけで症状を緩和してくれるの…

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「ダイの大冒険」再びアニメ化

そういえば旧アニメは途中で打ち切られたとかで、 アバンとキルバーンのアレとかも実現せずに、 残念な終わり方になっていたという話でした。 だいぶ後になってコミックスを手に入れたような、 私でさえ残念に思っていたので、 リアルタイムで携わったスタッフ、ファンの無念たるや、 どれほどのものであったでしょうか・・・。 ・・…

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遊戯王SEVENS 第18話 ゲッタ!ゲッタ!ゲッタちゃん!

(前回までのあらすじ) カイゾーは変形も出来る自立型デュエルドローン。 あるとき信号機にデュエルを挑まれ、体が縮んだ! 王道遊我と愉快な仲間たちは、カイゾーを再び 元のカイゾーへ戻すべく、摂理の庭へと旅立った! 笑いあり、涙あり、迷宮ありのデュエルダンジョン、 待ち受ける第2の資格は、意外な人物だった―――!! …
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呪いの書とは、棋譜のことと見つけたり (囲碁)

なんと奇妙な棋譜だろうか。 一線に石が殆ど置かれず、ぐるり孤立した島のようだ。 並べる前から、この異様さは目を見開かせる。 中押しとはいえ、ここまで一線に石が置かれていないのは、 その内容が異様であることを示していた。 名人戦45期の第3局は、 棋譜を並べるだけでも空腹で胃が痛くなる。 急いで食べ物を入れたら痛みが治ま…
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遊戯王のマンガとアニメ

マンガとアニメは表現媒体として相互互換である。 個人的な好みとしてはマンガに軍配があがるが、 それは好みであって互換性ではない。 たとえ好みの優劣があったとしても、 片方だけでいいとは思えない。 ゆえに互換性での上下は無いのだ。 そもそも表現媒体としての文法が異なるし、 アニメ化されてないマンガや、 アニメのみ存在す…
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