さくまやみこさんじゅうさんさい

山田 「マジで精神年齢13歳だから困る・・・。」

佐久間 「なるほど、13歳(中学二年生)と言いたいわけか。プレゼントありがとう。」

神邪 「今日は佐久間さんの誕生日ですね!」

山田 「33歳に相応しい、落ち着きある振る舞いを心がけよう。」

佐久間 「黙れ!」

山田 「何でだよ・・・。」

佐久間 「シャラップ!」

山田 「いや、英語で言っても同じだ。」

佐久間 「馬鹿者っ!」

山田 「ゴジラかよ。」

佐久間 「つかみのギャグで場が暖まったところで、本題に移ろう。」

山田 「心が寒い。」

佐久間 「夏だから丁度よかろう。」

山田 「言ってることがコロコロ変わるな貴様。」

佐久間 「ニ~~ズ、ヘッグ!」

山田 「何だそのポーズは。」

維澄 「くるっくー♪」

佐久間 「そう、それ。」

山田 「ああ、だからコロコロか・・・。わかりにくい!」

佐久間 「あれ絶対ブゥアーのオマージュだよな。」

八武 「思った。」

山田 「まあ、露骨だしな。」

神邪 「オマージュという言葉を最初に聞いたとき、変な意味を想像したのは僕だけではないですよね?」

八武 「安心したまえ、私もだ。」

維澄 「・・・。」

佐久間 「はい栞さんダウトー!」

維澄 「まだ何も言ってないよね!?」

佐久間 「そうだな、私への誕生日プレゼントは、それにしよう。これらの言葉を聞いて最初に想像したものを、包み隠さず告白すること。」

維澄 「佐久間への愛の告白の方がイイナー。」

佐久間 「黙れ! ドビュッシーについて中学生レベルの知識で解説しろ!」

維澄 「音楽家。以上。」

佐久間 「しおりさんは私に誕生日プレゼントをくれないんだね・・・。」

山田 「プレゼントを紅天女。」

佐久間 「やかましい!」

八武 「ドビュッシー? ああ、彼は素晴らしいよね・・・。」

山田 「お前は黙ってろ。」

神邪 「インカの初代皇帝の話をしましょうか。」

佐久間 「神邪くんは私に誕生日プレゼントをくれる気まんkまんkのようだ。」

山田 「・・・何か死にたくなってきた。」

神邪 「マンコ・カパックは、名前が素晴らしいのは勿論ですが、近親相姦という意味でも親近感ありますね。」

維澄 「意味が“素晴らしき礎”だから、確かに真面目ではあるんだけど、なるべく現地の発音で言おうよ。」

佐久間 「黙れ! ニッポン男子ならマンコと叫べ!」

維澄 「私は女なんだけど・・・。」

山田 「俺もう非国民でいいや。」

佐久間 「そんなわけで、山田と神邪からはプレゼントを貰ったが、栞さんはプレゼント1800℃なんだね・・・。」

山田 「紅と言いたいのか?」

八武 「伊吹の方の紅ちゃんペロペロ」

山田 「その舌を抜く。」

八武 「閻魔かっ!」

維澄 「裁きを下し♪罪に罰与える♪」

八武 「あんな可愛い閻魔様なら喜んで地獄へ行くぜ!」

佐久間 「だが百合の世界に男は・・・っと危ない、栞を喜ばせてしまうところだった。」

維澄 「いや私は、男がいなくなればいいとかいう類の、頓狂な思想は持ってないからね?」

佐久間 「ホントかよ・・・。ほとかよ・・・。」

山田 「殺すぞ。」

神邪 「やっぱりマンコの話題からは逃れられないんですね。」

佐久間 「知らなかったのか・・・? マn」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「んぐっ!」(顔面粉砕

八武 「むごい・・・。」

佐久間 「大丈夫、赤い水を飲めば再生する。うめえええええええ!! うますぎるぜえええええええ!!」

山田 「獏・・・というより、未来キノコを二度目以降に食べた奴の感想みたいだな。」

佐久間 「薔薇のように、赫(あか)く! 黄泉路のように、冷たく! セックスのように、甘い! これが海還りか!」

維澄 「やばいやばいやばい」


ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ


山田 「何か鳴ってるし!」

八武 「明かり、明かり!」


佐久間 「ぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい良い音だ!!!!!」


山田 「駄目だ・・・・完全にイってらっしゃる・・・・・」

神邪 「どうします? ここは僕が夜叉丸の役目をするパターンですかね?」

維澄 「じゃあ私は佐久間とダイナマイトで自爆・・・いやなんでもない。」

八武 「あ、佐久間の頭から、たくさんの触角たちが!」

佐久間 「・・・ふぅ、さて、私の誕生日パーティーを続けようか。」


ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ


山田 「続けてもいいけど、この耳障りな音を止めてくれないか?」

佐久間 「剣よ、耳障りな旋律を奏でよ! “赫浬”(サイレン)!!」

維澄 「何か斬魄刀が出てきた・・・。」

神邪 「4つくらいの作品からコラボしてますね。」

佐久間 「Call me queen!!」

神邪 「あ、5つでしたか。」

山田 「いや、るろ剣も入れて6つかも。」

佐久間 「魔槍水閃!」

山田 「また増えたし・・・。」

佐久間 「お前らも・・・赤い水、飲むか?」(爽やかな笑顔

山田 「飲まねーよ!」


ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ


佐久間 「世が世なら、ナキアも赤い水とか操れたと思うんだ。うん。」

山田 「それは俺も思うけど、この音を止めてくれないかな!?」

佐久間 「私にとっては心地よい音楽なんだが、仕方ないな・・・。」

八武 「あ、止まった。」

維澄 「サイレンの音は・・・もう二度と、鳴らさせはしな・・・・うっぷ・・・・眩暈が・・・・う・・・」

佐久間 「どうした栞さん、大丈夫か栞さん、しっかりしろ栞さん、傷は浅いぞ栞さん!」

山田 「おい。」

佐久間 「そんなわけで栞からもプレゼントを貰ったわけだが・・・。」

山田 「どういう意味だよ。」

佐久間 「人の苦しむ顔が、私にとって最高のプレゼントさ!」

八武 「う~っぷ、私も眩暈が・・・」

アッキー 「。。。」

神邪 「大変です、アッキーさんが息してません!」

佐久間 「死根也とアッキーからもプレゼントを貰った。これで5人ともからだな。」

山田 「最低だ・・・。」

佐久間 「みんなの笑顔が何よりのプレゼントだというのと、同じことだ。」

山田 「真逆だよ!!!」


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