てぃんくる 29~32話

 
◎29話 イケメン対決!? 硫黄の座は渡さない!

小鳥さんを呼び集めるレオン兄貴はカッコいいが、
蝙蝠の群れに襲われて怯えるサルファー先生も
なかなかに萌える光景ではないでしょうか?
ショタ教師が「来ないでーっ!」って、
これはもうサルファーポイント1モルだべぇ!校長!

その校長、サルファー先生の母親が来ると知って
急にリアル顔に! 誰だお前は!?
言うことが酷すぎて腹筋ヤバい。パワハラですぞ!
ハーライト先生、厳しく追及してあげて!

皮切りに顕現する、トールのサルファー独占欲と、
ディアンの「俺のレオン」発言。譲れない想い。
そう、イケメン対決は人間より先に
ジュエルペットから始まる! みんな知ってるね?

レオンとしても、先生の真の力を見てみたいという
戦闘民族の血が騒いでいる模様。
一時的な感情のトールやディアンより乗り気なのでは。


というわけで始まる、イケメン対決・人間編!
冒頭と同じく、魔法で小鳥さんを集める兄貴。

ミリア「何度見てもレオンがやると絵になる!」

対するサルファーは同じ魔法で
小鳥さんを呼び・・・・・・小鳥・・・さん・・・?
トリパカ、トリパカじゃないですか!
喜劇的な期待を裏切らず、トリパカの群れに
車が楽しむと書いて轢かれる先生ーーーっ!

トール「まだまだだよ。この勝負が終わる頃、君たちは知るだろう。僕が何故、サルファーをパートナーに選んだか。」

どう考えても、強さではなく面白いからですよね!?
何気に家事万能アピールするトールのサポート。
これまた女子のハートを鷲掴みです!(多分)

レオン兄貴も負けじと全力全開、
超絶カッコいい魔法を展開!
もはやサルファー先生の魔法力は風前の灯火・・・

・・・・・・
・・・


???「やあ、子猫ちゃんたち」


誰だーーーーーっ、お前はーーーーーっ!!?
いやいやいやいや、ホント誰だ!

魅了魔法でミリアさんがメロメロに!?
校長の嘘が本当になってしまったぞ!

沙羅「いつかのお化けとはまた違う・・・。」

イケメンと化したサルファー先生の魅了魔法は止まらない!
ゆうま君への想いで、あかりは物理的に回避したが、
不意打ちを食らったミリアはNTR状態!

Mr.Sulfur「勝負の続きと行こうか、坊や。」

ミリアの想いを取り戻す為の戦いが始まる・・・!
前回の予想、割と合ってたな!


・・・が、すぐにママン登場で終了!

エカナイトさん、話からして、どんな鬼女かと思いきや、
え・・・若っ!? ・・・というか、幼っ・・・?
サルファー先生がショタ外見なのは母方の血筋だったのね。

最初から嘘はバレていた模様。ママンの言葉は甘依存。
マスターハンド強いんだぜ。
蝙蝠が逃げたのも、どうやらママンと勘違いしたとのこと。

しかしイケメンモード時の実力が嘘というわけでもない。
レオンの魔法を余裕で弾いたり、剣術の腕前も互角以上。
ノーマル時でも、トリパカ召喚は16話的に考えると、
ランダム性はあるにしても、かなり凄いんじゃないのか?

ギャラリーとの絡みを考えても、
総じてエンターテイナーとしては
サルファー先生に軍配を挙げざるを得ない。



◎30話 コンプレックスは何度でも

相変わらず姉貴のファン(?)は
あかりに対して無神経。
謝ってるようで貶してるじゃねえか。
どう考えても、あかりの自信なさは
周囲の評価が原因としか思えない。
有象無象の連中、数だけは多いからなあ。

あかりちゃん、本当は勉強も運動も、
それなりに出来るのでは・・・?
前回で魅了を物理的に回避した反射神経は
とりあえず並み以上は確実。
私にはとても出来ない。

優秀さって、自分では気付かなかったり、
後になってから分かることも多い。
私は自分が優秀な子供だったと気付いたのは、
優秀でなくなってからだった・・・。
守ろう、子供の才能!(切実)


まあ何だ、華々しい活躍をしても、
すぐに落ち込んでしまうのは私も超あるある。
どうしようもないんだよなあ・・・。
ハイテンションでパパンを誘惑する日もあれば
やたら落ち込んでママンに追いかけられる日もある。

色々とタイミングが悪かったが、
あかりには期待してない的なママンの物言いが
最大の原因だった気がする。
ルビーとラブラがいなかったら、ホントやばかった。
やはり持つべきものはジュエルペットやな、って。



◎31話 枯れ木に花を咲かせましょう

もしかして沙羅の両親って、
既に亡くなっていたりするのでは・・・?

・・・いや、感動的な話に水を差すようですが、
アルマの母親だって植物状態らしいので、
死んでなくても何がしかの状態にはありそうな。

沙羅の実力からすると、単に花を復活させるのは
すぐに出来そうだと思うので、
悪い想像を巡らせたくない本能で遠ざけていた、
というのが実際のところかなあ、と。

某チャペルの子供達よろしく、
その才能を親に恐がられた、という展開でも
私は一向に構わないですがね!


政府が魔法世界の存在を知ってるなら、
ちょっと陰謀めいた感じもあります。

なんてったって魔法を使えば
通貨偽造も容易いレアレア界。
前回のギャグパート、掘り下げると割かしヤバい。

そもそもレアレア界では
生粋の魔法使いは生命力が弱まるのに、
魔法は普通に使えるあたり、
やはりバッデスト・・・?



◎32話 誰が為に鐘は鳴る

校長先生、いったい何を・・・?
・・・と思ったら、魔法で運動場を展開!
拡張魔法って、強引に引っ張って伸ばしてんの!?
やってることは凄いのに、割と大味な件。点数も。

基本ほのぼの回ですが、
優勝者にはストーンが与えられるとなれば
これは本気を出さざるを得ない。
ニコラ君も何気にストーンを増やしていたよ!

ジュエルペットたちも、それぞれに野望を抱き、
まさにオールスター戦な華々しさがあるなあ!
優勝候補の本命はディアン、対抗はチターナ。
ディアンは女子相手だと本気出せないとか言ってるが、
普通に力負けしたのを誤魔化しているのでは・・・。


それはさておき、運動は苦手なサフィーに
あかりちゃん共感。私も共感。
でもまあ、運動会そのものではなく、
参加者の顔ぶれが本質なんだよなあ。
ゆうま君と踊れるなら、そりゃあ楽しかろう。
私も高校時代の体育祭は割と楽しかったはず。

リアル校長ドアップの後に、
美少女たちによる応援フェイズ!! ドッキ☆ドキだぜ!
普段クールで孤高の鉄面皮マッドサイエンティストなのに
いつの間にかファンシーな応援する破目になって
超絶もだもだ恥ずかしがる沙羅さんの赤面っぷりが
最高じゃないですか!!(最低の発言

サフィー「沙羅、私の為にありがとう! 参加して良かった!」

機転を利かして玉入れ勝ったときよりも
更に沙羅に喜んでるサフィーに共感しすぎる。
これが伝説の呪文、モエルーワなのか!
私は今、とても楽しい(求道者


後半戦!
ラピスさんの占い、怪しいと思っていたら
別に怪しくは無かった。若干カオス?

優勝フラグの立ったルビーですが、
しかし圧倒的なのはディアンの底力!
へっぽこトリオも猛追、
アストロンをかけたまま障害物を貫通し、
塔を駆けあがる・・・誰が1位になっても
おかしくない展開に・・・っと、
ここで久々に発動、ラブラ念動力!

というわけで、タナボタでルビーが優勝。
まあ3位に付けてたから真っ当な点数でも
ちゃんと勝ってたかな。
ちなみに私はチターナ優勝を予想していたぜ。



次回、お姉ちゃんが恋のライバル・・・だと・・・?
あのマンガは現実を予知していたというのか!?

どうしよう、あかりちゃんの元気が再び萎んじゃう!
魔法まで使えなくなるとか、いよいよ深刻・・・。




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