プリチャン119話 ラビリィと夜のラビリンス

あまり知られてないことだが、
NHKの通風孔には、四次元構造のダクトがあり、
そこを通ったウサギは急成長し、
人語を解するようになるという―――・・・


・・・という「人体」(NHK)の都市伝説よろしく、
ライブ対決の裏で繰り広げられる怪奇譚。

分かっていたことではあるけれど、
やっぱり単なるVR空間じゃないんだよなあ・・・。
あの光る猫は、太陽と月どっちなんだろうか。
導かれた先にソルルがいたので、太陽かと思ったけれど、
よく考えると月の方なのかな。

イブが何かとトップらしくないことを考えると、
真のトップはルルナの方なんだろうと思う。
マスコットの生殺与奪を握っている彼女は
おそらくルルナのアイドル化した姿だろうし。

アリスとイブの左右対称な髪型も気になる。
やっぱり探している人って、イブなのではと思うけど、
それにしてはアリスの反応が芳しくない?
うーん、まだ何とも言えない。


華やかなステージでの健全な対決は、
いつものプリチャンでありながら、
これもう間に合わないっ!ていうハラハラ感は
プリパラお馴染みで最早安心感すら覚える(プリパラ脳

幻想的な邂逅は、プリリズの雰囲気に近い。
どことなく不穏な演出も、な・・・。
持っていた卵が割れるシーン、妙に心が痛い。
この時点で既に何か、取り返しのつかないことが
起きてしまっているのだろうか・・・?


あー、ラビリィのアイドル化とか、
リングマリィのライブが、どう見ても
まりあ&すずの結婚式としか思えないとか、
そっち方面がメインであるはずなのに、
どうしても気になる不穏さ。

し、仕方ないんじゃよ・・・。
アイドル化ラビリィはEDで既に出張っているし、
まりあ&すずの百合ぃ関係性は今に始まったことじゃない。
ちずる&あずみと、アメリカ行きとかまで同じとか色々。

というより、まりあ先輩の家族は全て彼女の妄想という噂が
まことしやかに囁かれていたのもあって、
謎のVR空間にも同質の方向性を感じるのよな。


そんな謎めいた不穏を横へ置きつつ、
次回はストレートに取り返しのつかない展開が!?

ラビリィの本来の主人って、そんな馬鹿な!
まりあ先輩の笑顔が、かつてなく曇っている・・・。




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